お一人おひとりが持つリソースの活用をサポートします​

あなたは、自分が持っている、かけがえのない資源に気づき、活かされていますか?

私は元々IT 業界で長く携わってきました。 最初はプログラマーとして、ものづくりの楽しみから始まり、 システムエンジニアやヘルプデスク等、サポートにも関わりました。 システムを使う人が、よりよく活用できるように 日常の中の不便なことを少しでも軽減、解消できるように、実現するのに必要な資源、 リソースがいろいろあり、とても興味深く、惹かれて関わり続けてきました。

途中で視覚系疾患を患い、活用する資源との関わり方を少し変えた後も 日常を、世の中をより良くするサポートする気持ちに変わりありません。

目も、体も、心も生きるために、大切な資源です。 利用可能な資源は、お一人おひとり異なります。 是非その資源に気づいて、活かしていただきたいと願っています。

例えば、私に視覚障碍がありながら、速読を活用できるのは、 今、自分の中にある資源をフルに活用して、 目の前の一つのことに、意識を向けて注力するからです。 正しいトレーニングを積み重ねれば、どなたにも活用できます。

かけがえのない資源を有効活用すれば、可能性も広がり、更により良くなります。 そんなきっかけづくりや場をサポートします。

意識を向けて観ることで、気づくことがあります

私が視覚障碍の不便や不安から、心身のために探し求めた中で、 めぐりあった様々な点々の一つに「マインドフルネス」がありす。 目の前の一つことに意識を向けて、評価をせずに、 とらわれのない状態でただ観る、姿勢・行動・態度。 その方法には、瞑想をベースにした呼吸法等、いろいろあります。

そして、社名に含めた「マインドフル」には 意識を向ける、心にとめる、気づく、といった意味があります。

私たちの日常生活の中に、無意識でしていることがいろいろあります 見ること、聞くこと、食べること、寝ること、呼吸すること等々。 そこに意識を向けて観ることで、気づくことがあります。

例えば、呼吸に意識を向けてみると、 普段の何気ない無意識の呼吸が、浅いことに気づくこともあります。 意識を向けた間だけでも、深い呼吸にしてみると、 気分が落ち着いたり、ゆったりとした気持ちになったり、リフレッシュすることもあります。

過去の失敗や、未来の不安、雑念や考えや想いは、なくなることはありません。が 「今、ここ」に、意識を向けることで、気づくことがあり、 できることがあり、目の前のことに取り組むこともできます。

私自身でいうと、障碍がある事実は変わりません。 目を酷使した、取り返しのつかない過去の失敗、障碍が進行する未来の不安があります。 でも、そのおかげで。意識を向けて、気づかされることがいろいろありました。

目も、体も、心も、生きるためのかけがえのない大切な資源です。 「今、ここ」に意識を向けることで、まだできることに気づき、それをできるうちに やると決めたこと。それが、様々な資源の有効活用のサポートです。

いつ何が起こるか?この先どうなるのか?わからない世の中にも 目の前のことに意識を向けて「今、ここ」を大切にする マインドフルネスが、いつも自分の傍にあることに、気づくことで、 お一人おひとりにも、世の中にも、より良くなると信じています。

「何を与えてもらうかではなく、人生に何を与えることができるか」 ロングセラー『夜と霧』でいわれている、 いろいろな問いかけに、応答することにもつながると思っています。

かけがえのない資源の有効活用で、相乗効果を発揮します

私の視覚に障碍があることで、助けていただくことがいろいろあります。 人の優しい思いやりの気持ちに支えられていることのありがたみを感じ、 ひとは、一人では生きられないことも痛感します。 ひとが一人でできることにも、限りがあります。

お一人おひとりそれぞれに異なる、かけがえのない資源を知り、活用すれば、 「相乗効果を発揮する」可能性が広がります。
ベストセラー『7 つの習慣』にもあるように、 人が関わり、協力しあう気持ちで意欲を引き出し、 自分以外の視点を持て、新たな創造を生み出し、相乗効果を発揮します。

お一人おひとりが、より一層幸せでありますように お一人おひとりの夢や願いが叶いますように 可能性を広げて、更により良くなりますように そんなきっかけやプロセスをサポートし続けていきます。

マインドフルクイックリード株式会社 代表取締役

黒石浩子